森本コージ・オリジナルデザイン FB発表分。


一応、こちらに発表せずにFacebookに発表していたのをまとめてみました。
とりあえず最近分。他にも多数あるので、体力があれば、また追加発表します。
Facebook時のフルコメントページ作りました。興味ある人はこちら。

アスカとツバサ(ページ更新)や、プラネットフレーム系はどうしてもページ使ってしまうので。
最近ペン設定の白黒が多いなぁ。でもまぁキャラ設定が無いと立体にしろ絵にしろ物語にしろ、始まらないので。
一応追加している本文はFB掲載当時のままですが、あとで当時の解説コメント分もUPします。
フルコメントだと多分もっと文章が長くなる・・・(・・);
版権著作権は全部 森本コージ(浩司)に帰属します。(※僕は晃司氏じゃ無いので!!)
2001年以降の自分のオリジナルデザインのペン設定や原画コピーは、
著作権者の僕しか所有していません。(※ 知人とのタイアップ予定だった、
タイムマン(2015年ペン設定)を除く)


Facebookに加入して、匿名やペンネームじゃなく本名で活動している人に見てもらいたい!と
思ってUPを続けてたんですが、最近FBも結構ややこしいユーザーが増えたのと
元々こちらにもUPしようとしてたのを体力的都合でUPできなかっただけだったりもするので。
そもそも絶対にFacebookに登録しろっていうような状況になるのも間違ってるので、
(だから最初からここのドメインスタンプを大体の画像に打っていた)一応こちらでも発表する事にします。
多分依頼で描いたらかなり仕事費高くなるデザインばかり・・・(;;)
ブラウザだと横幅をせばめた方が読みやすいです。(2020_6/15)
(ソルー額装追加 ・ラムダーくん と ラムダー神追加 6/16)



◎ ロイドジョーカー「エル・スタリオン」& アンジェルμ 全身 と 上半身 デザインUP (5/21) 「FRAME」の方にカラー化画像UPしました。


◎ ソフティル 全身 と 上半身 デザイン (5/21)



『 ソフティル 』全身。ソフティルピオーネ星人。オリジナルデザイン。

 僕の描く宇宙人たちの中では、比較的都会派の部類に属する宇宙人。年齢で言えば18~19歳くらいで、彼らの高校大学一貫の授業を受けながらアルバイトもしているような状態。モラトリアムの中、友人たちとそれなりに交流している。身体的には普通の生物的な部分、昆虫的な部分、甲殻生物的な部分や植物的な部分が混在していて、しかしバランスが取れている。ある程度色々な組成の惑星の行き来が出来るのだが、未開拓惑星は得意では無い(その点ティアー(ビーティック)などとは異なる)。身体能力は優れている。性格もそれなりにやさしい。
 宇宙人っぽさと青年っぽさの両立が上手くできたデザインだと思います。まぁ肩がホットドッグなのかアイスクリームコーンなのか、とか・・・まぁ好かれるデザインというか自分が好きになれるデザインを考えてみました。色全然考えてないので課題が多ですが・・・頭の帽子の色は水色かミントグリーンだなくらいで・・・

 ラフデザインは昨年11月頃です、結局あまり変更無かった。少年ホークと同じ翼の位置から触手生えていて、つまりは少年ホークの時に植物的印象を入れない分こっちに割り振られたのです。

  (2020/05/21 12:49)




『 ソフティル 』上半身UP(オリジナルデザイン)。

 多分「魔法少年(青年)」をイメージしたキャラクターだった筈なんだけど、ラフを描いている内に、彼自体はそんなに魔法とかには興味のない宇宙人のような気がしてきて、「優れた科学は魔法と同じ」という(いや、違うと思うが)最近流行りのフレーズがあったので、「優れた宇宙人は魔法使いっぽく見えるものかも」という考え方でこのスタイルになった感じです。
 肩の部分は半球部分の直径の左右が軸になって腕を左右にあげたり、半球自体が回転して手を前後にしたり、という感じの可動をしますが、サイボーグではなくどちらかというと甲殻生物や昆虫的構造です。
 頭や肩に結構固そうなのついてるけれど、名前からして「ソフティル」なので、そんなに固くはなくて弾力性はあると思います。多分性格もはっきりしているけれど柔和でもあるのかもしれない。優柔不断なのがたまに傷。

(※ FBの自動縮小画像のせいでボケて見えるので、クリック表示すると比較的はっきり絵を見れると思います)

  (2020/05/21 13:01)




◎ Flau ペン設定とカラーイメージ案(4/23)


「Flau」(フラウ)。久しぶりのオリジナルデザインUP。
ハナハチドリ妖精タイプの宇宙人です。
でもハナハチドリなんて鳥はいない。架空っぽい。

ハチドリは地球上でも一番小さいサイズの鳥として知られているわけで、多分この妖精も小さいんだろうけど、生息地域の生物が大型だと彼女は人間とサイズ変わらないかもしれないです、云々。
でも元々は絵画用に描いたキャラで、バックショットの絵にしたいと思ってこうなったんですね。その途中で、等身大フィギュアにもできるかもと思ったのでこうなった。だから背面デザインだけで、身体の正面は人間の女の子と同じです。
多分ものすごくスタイルがいいだけで、頭や羽部分以外は基本的に人間とあまり変わらない。ひじがちょっと違うかなくらい。

久しぶりにすごくシンプルなデザインです。自分的に腰のわきの羽の生やし方と、頭のめしべだか植物だか触覚だか解らない所が、いいデザインになったかなと思います。
最近女の子の撮影会に行ってないから、すごくイメージ優先の絵になってしまった。まぁリアルにイメージモデルの女の子がいないってわけでも無いですが・・・

モノクロとカラーテスト着彩を並べてみました。多分本気でこの子の色を塗ると割と時間かかると思ったので、なんとなくこんなイメージ、って事で。つまりは白い絵続きを避けたかった、やっぱり白いけど。(※ ていうかまた虹色キャラ?!いいよ、ちょっと悩む・・・。。)

(※※ 花や植物モチーフの宇宙人ってのはこれまでも何度かUPしてきました、まだ色々デザインはあります)

  (2020/04/23 4:50)




◎ 作者(緊急事態モード)と、アスカくんとツバサくん



ていうか、結局の所、顔を洗う時には除菌ティッシュなどで拭いてから洗えばいいのでは
・・・って事になるんだが、除菌ティッシュ自体が市場に少なくなっちゃってるんだよなァ(;;)
(2020/04/11 0:16)




◎   ユーロム ( ペン設定全身版 ・ 上半身UP )(1/30)
「ユーロム」。オリジナルデザイン。
 自分の描く宇宙人の中では比較的地球人に近い。多分口は描かれたり描かれなかったりする。2020年なのでスポーティーなのを描いてみた。
 本当はもう少し年齢が若いかもしれない。等身がもう少し子供っぽい筈。成長キャラならこの容姿って作品中盤くらいの姿だろうか。

 ユーロムは基本的に無口で、あちこちでいさかいがあると無言でその二人を引き離したりする。でも彼自身が割と怒りっぽく見られてしまうので、そのたびに引かれてしまうのだが、当人は意にも止めない、そんな宇宙人。
 宇宙人や神や天使や色々描いてきたけれど、彼の性格の特徴は、まだまだ未熟、って事で・・・。そういう意味ではかなり人間に近い存在と言えるのかもしれない。何というか本質的にはまだ怒りっぽかったり弱かったり、あらゆる意味で半人前なんですが、それで彼には一応(僕にはめずらしく)「ヒーロー」的な性格性を持たせてます。その性格性とか理念で弱さをカバーしている。
 で、当人もまだ半人前というのは自覚していて、それで構わないとも言われているので、性格的には安定しています。それが無いと多分ケンカしちゃうかもしれない。

 全身のUの字は「Ω嬢」と同じでU磁石から来てます。でもU磁石としての能力よりは、地磁気を利用して飛行したりジャンプしたり姿勢制御したりする役割の方が大きいかもしれないです。空飛ぶ円盤の飛行理論みたいなのが人為コントロールできるようになってる。
 Uというのは円形の半分としてのUの意味もあるわけで、それでつまり半人前って性格設定になりました。何それ(笑)。でもさっき家族Bには見せたら割とウケてました。
 (2020/01/30 12:00)

 

 
 「ユーロム」上半身UP。
 キャラクターとしては決まっているけれど、何に活用するかと言えば、イラストか立体かなと。
 U磁石、だけじゃなく電磁石をイメージさせるコイルも入れていて、それがなんとなくギリシアローマ石柱的イメージも持たせられればなぁという感じで描きました。
 これでも久々にシンプルさを意識して描いていて、ベルトの形状が突撃ヒューマンに似てしまったのがどうなのか??  頭のてっぺんに鳥のくちばしというのはもはや俺のパターンなのか??とか、その辺を悩んでます。うーむ
 なんで家族Bにウケたんだろう?割と格闘系に見えるからだろうか?まぁ宇宙人の体育競技とかには出れそうな気がするけれど、アスカほどスポーツ万能ではなさそう。(※ 下でも書いた通り、もう少し低年齢に描く予定だったキャラなので、仮にアスカくらいの同年齢だったら、アスカほどではない、って考え方で比較しています。アスカが成長したら・・・スポーツするには羽が邪魔になるかもなぁ・・・そこかよ!!)  
 (2020/01/30 12:17)

 



 
新キャラと以前の作品3枚。多分この系統のデザインなんだろうな、って事で・・・。
左から「ディーナ主神」「ユーロム」・「異次元星人クェスティニア人」・「Ω嬢」。
(2020/01/30 11:35)






◎ ソレイユママン  ペン設定全身版 ・ 上半身UP (1/4)・えんぴつラフ (12/24)



「ソレイユママン」のペン設定です。
 昨年クリスマスにUPしたラフの通り、ソレイユ君のママです。
 一応、太陽の女神のようなものなんだけど、既に結婚していて、いわばママ道に生きるのが性に合っているらしく、見た目あまり女神さまらしくない。いつもエプロンを付けていて、とても優しい。料理を作るのもつまみぐいも好き。お裁縫も一応できるし、割と何かしら家事をしていて、ちゃんとした主婦ですが、正直かなりの天然系です。優しいけれど怒るときびしいのは・・・初代リカちゃんママかな、全然ハイソじゃないけど。
 しかしソレイユ君の父親は宇宙のあちこちに出かける事が多いので、帰宅はソレイユ君が寝たあとで、あまりソレイユ君は父との会話が無いのであった・・・云々。
 ・・・先日も書きましたがウチの母の若い頃がモデルなので、髪型はなかばモガカットにしてます。無理やり(笑)。ぶっちゃけ母がずっとサザエさんカットしてたからだ、僕はわるくない(^^);
 身体のシステムとしてはソレイユ君と同じですが、ママとして既に成長しきっているので、腕と足の成長したシャフト周囲にはスペーサーを入れてます。
 モチーフは名前の意味通り「マ●ア・ア●テラス」ですが、別の「marry天つ照らす」から来た・・・いわば主婦的イメージも共存させる事を最大限意識しました。その意味では星のようなパーツは主婦としては必要なような多すぎるようなです。ウルトラの母っぽいけど、割と自然体を重視してます。ぶっちゃけ普通な感じを。
 基本的に ソレイユ君は物語中でまだまだ子供なので、彼よりは割と何でもできます。多分このママは、家事は大体出来るんだろうけど、色々習い事をしてみたり試行錯誤の毎日なんだろうなと。ちなみにスカートのすその所は高速バーニアになっているので(背面描かないとわからないけど多分10連以上)、もしかしたらソレイユ君より機動力あるかもしれません。
(※ まぁ名前の意味的には「また都市へ行くマ●
ア」とか他にも意味があるみたいなので(スペリングは省略)、割とアーバンなスタイルというのもデザインしてあげたいとは思ってる)
(2020/01/04 16:04)


「ソレイユママン」ペン設定・上半身UP。
 機構型の宇宙生命体でありながら、普通に町中で主婦もできるという両立が出来ているかどうか?って所にデザインの主眼が置かれていて、それは果たせたような気がするので、自分としてはほんと気に入ってます。
ひたいの太陽の放射先についてる星のようなパーツは出たり消えたりするかもしれない。
 カラーを描いた時に、デザインに若干修正点も入るかもしれないです。
(2020/01/04 16:23)




「ソレイユママン」。えんぴつラフ。
12/11画だけど、ペンラフが間に合わないので今日はこの絵で。
ペン設定できたら公開モードにします。(後に公開モード化)
(2019/12/24 23:54)



 ◎ ソレイユくん ( ペン設定全身版 ・ 上半身UP )(12/5)



「ソレイユくん」。全身ペン設定画。
 以前自分のサイト=Mo-Cuteの、ドール&芸術系日記の方にペンラフをUPしたものの完成版。太陽をモチーフにした機械少年で、ソレイユはフランス語で太陽の意味。
 ラフは2014年8月27日のものなので、これも全身版が5年後って事になってしまいました。
 機械少年って意味ではNectaful-αααのTOPページにUpしている「ユーン」君と近いわけですが、太陽モチーフって意味ではよりストレートに自分っぽさが出ています。
 ていうか太陽やプロミネンス模様が当初はもっと多かった。でもあまり炎モチーフがどぎついと少年っぽさが薄れてしまうので(αααは少年ではないのであの通りですが)、控えめにするデザインを考えるのに時間がかかりました。
 最大の特徴は、成長する伸びしろを残したような腕や足の、斜めに走るダンパーフレームの露出部分です。ここからもう少しこの子は背が伸びるかもよ??・・・って意味で、いわば85年版E9の少年体→バトルモードへの、成長用ギミックをもっと簡略に見えやすくしたような部分なんですが、少年っぽさが目に見えるって意味では、すごくいいギミックデザインになっていると思います。前例は・・・無いと思うんだが;うーん。
 彼は神様的少年なので、戦ったりする事は無いと思います。彼の周辺キャラはもう一つデザインあるので、しばらくしたらUpします。
(2019/12/05 14:39)



 
「ソレイユくん」全身ペン設定画の上半身拡大です。
 やっぱり胸の太陽の塔みたいなマークが目立つと思うんですが・・・「子供の頃見た太陽モチーフの作品のイメージが色々自分の中に蓄積されたものの集大成みたいなのを作りたい!!(ただし今回少年ロボットで!!)」というのがあったので、その辺はモロ影響受けてるのまるだしでいいじゃん!!と割り切ってみました。
 頭が「アポロ」になっているのもその一つなんですが、みんなあの石油会社のマークって女の人だと思ってるんだけど、あれはアポロなので男性らしいんだよ・・・で、同社の系列会社(~~興産)にダフニーってマークもあるんですがそちらの方が女性なんだよね(いや見た目の男女感が僕的に逆・・・)
 自分の中ではアポロマークって女性っぽいよなぁ、ってのはどうにも動かしづらいんですが。なわけで多分ソレイユくんも人間モードがもしあるならスッゴイ美少年だと思います!!
 色塗りは難しそうなので、「少年ホーク」同様、次の機会。
 とりあえずそんな感じです。次のキャラに続く。
(2019/12/05 14:54)






◎ 少年Hawk(ホーク)Rapid form ( ペン設定全身版 ・ 上半身UP )(11/30)

 
「少年Hawk - Rapid form -」デザイン画。
 修正ペン入れたまんまでとりあえず額の中に入れました。
 カラーはまだ悩んでるんだよなぁ。色塗りには時間かかるかも。でも一応これで決定。

 twitterのアカウントのプロフ画像に使用しているこのキャラですが(ホームページにも)、色鉛筆であれを描いたのが2014年7月14日なので、もう5年半前なんだよね。で、決定稿描かないのも寂しいんだけど、5年半も経てばいくらタイトル通りの少年宇宙人でも、多少は成長するだろ、って事でパワーアップフォームにしてみました。目的地に高速移動する時の形態。といってもほぼ足の主翼と爪が発育しているだけだと思います。
 このデザインならなんとなく「Hawk」と名前につけた理由がわかるんじゃないだろうか。
 本来もっとプレーンなデザインの子の筈なんですが、なんとなくキャラデザインに翼を入れると自分は野生っぽさを入れたくなる趣味があるし、なんとなく知人の故・韮澤氏っぽさが出てきてもいいかな、って事でこのデザインになりました。
 ひざ関節については主目的としては鳥足と普通の足を共存させた形状にしたかったからで(下半身が動物足になってるキャラって意味ではこないだのアイーナと同じだが、メカっぽく見えてしまう分なんかに似てると言われる可能性はある;)、一応昆虫的筋肉構造になってるんだと思いますが、鳥型なので彼のDNA的には(特に筋肉は)、昆虫よりはるかに鳥類に近いと思います。
 ヒーローになるかどうか現段階では判らない宇宙人、って以前のUp時に書いたと思うけど、割といきあたりばったりの人助けはやっている宇宙人だと思います。まぁヒーローというよりは天使とかに近いよね。
(2019/11/30 16:04)


 
「少年Hawk - Rapid form -」デザイン画・上半身UP。
 正直、色鉛筆+ペンの当時からかなり悩んでいて、線減らしをしたいと思いつつキャラのイメージは固まっていて、それでも手足などがあまりトゲトゲしてたりすると日常生活が難しいのではないかというのがあり(前も書きましたが、自分は宇宙人デザインをする時最優先するのが、かれらなりの日常生活や人間生活が可能かって事です。あとジェンダー性のオミットは基本的にしない)、でも一度UPしたイメージというのもあるのでそこからはずさずに決定稿に持ってった感じです。ほぼ力技でえーーいっっ!!と。僕の場合そればっかりな気がするが。
 割と名前のホークって所からフィードバックされたような形状が増えたと思ってます。耳の所もなんとかおさまった。
 その分身体の方を自然な感じでシンプルにしました。自分なりの動物モチーフだから完全にシンプルってわけにもいかないけどね・・・。あと腰のところは上からカバー付いてるのでモロではありません。足は一応ギミックとしては爪が開閉(下側の爪はカカトになっている)するようになってますが、某ヒーロー最強フォームみたいになったので使われる事は無いんじゃないかな、と思います。隠し設定扱いって事でスルーして下さい。
(2019/11/30 16:22)







◎ Silph=シルフ のカラー設定 と、同・97年同人掲載分 (11/9)br>
 
今週は画像Upしない、といいつつのUpです。
 Silph = シルフ。妖精オリジナルキャラです。セラフとも。

 個人サークル「Nectaful」のイメージキャラです。このデザイン画は1997年4月29日「プレシルエッタ」掲載。
 ちなみに今僕が運営しているサイトは「Nectaful-ααα」の方で、検索で「Nectaful」と単純に出てくる方のサイトはなりすましによる無断コピーの偽サイトなので注意です。メルアドは僕のまんま「dexiosuあっとまーくホットメールドットコム」だったりするんだが(エンジェルファイヤーのNectafulは無料広告に問題多発したので放置してNectaful-αααを作った感じです(くどいが))。

 当初はこの子がイメージリーダーだったので、コミックワー●ド昭島の当日パンフのサークルカットにも載せてました。まぁサークルカットの時はもっとぷっくらしてたんだが。
 名前はセラフィム+シルフィード+エルフから来ていますが、耳はとがってません。なんていうか8~90年代っぽさがすごいです。森と木々と湖と動物たちを愛する妖精って感じ。
 身長サイズは基本的に等身大を意識してますが、手のひらサイズにもなれる妖精キャラです。「000」の「ふるる」とか、割と自分は妖精系キャラを描いてますが、この子の場合はSF的であれ、基本的には地球の未来の妖精ですね。多分宇宙空間には強くないと思います。
 羽は97年当時から七色です。額のクリスタルが某F●Sみたいですが、当時F●Sの公表デザイン分にこういうメタルガードのついたタイプのクリスタルはあったっけ無かったっけ?って感じなので、ここは当時の自分としてはオリジナリティーだったなと思ってます。胸は多分等身大サイズだとH~Iカップだと思います。でもボディーラインは少女っぽいんですが。デザインする時表情と服ばかり考えてたので骨盤のあたりが狭すぎる。リトライしようと思いつつそのまま色塗っちゃいました。
 でも当時の上記同人に載せたカラーイラストもほぼテスト的やっつけでしかもコンビニコピーで色がやたら濃くなったので反省点がずっとあったんですが、今回当時のデザイン画まんまに色だけマーカーと色鉛筆で塗ってみました。多分これもカラーコピーするとあまりいい印刷結果は出ないと思うんですが、デジカメ画像掲載だからまぁいいかーと。
 デザインしてから22年後に正式カラー決まるってなぁ・・・(- -);
(2019/11/09 7:40)





「Silph=シルフ」の97年個人誌プレシルエッタ掲載分。まぁなんとなくこんな感じだった。詳細は https://www.facebook.com/molimoto.kohji/posts/2466499676930925 参照。(※※今 見れません。)
(2019/11/09 7:50)




◎  Ω嬢 (9/6)・Ω嬢・AngelBurst ( カラー全身イメージ ・ 上半身拡大 )(10/28)

 
「 Ω嬢(Ω-レイドル)Angel-Burst 」カラーイメージ稿です。  初出時解説は https://www.facebook.com/molimoto.kohji/posts/2413184042262489 を参照。(※※今 見れないので下を参照)

 どちらかというと彼女の物語の後半イメージです。
 物語的には完全にシステム管理が進んだ未来のある星の話。機械化生命体の女子高生として普通にシステムに沿った道を生きていくんだろうなと進路を思い続けていた彼女は、身体の変調のため大混乱する。彼女の身体は他の人々とは全く違っていた(デザインで想像を!)。
 彼女にはなんと哺乳生命の育児能力があったのだった。そもそも彼女の星には哺乳類は密輸生物以外おらず、それに即した職業もほとんど無い。そして彼女とその友人たちは、今後どう生きていくのか、手探りで自分探しの旅を始めるのだった・・・という話です。

 で、これは本当に後半のイメージ。97年版のEg(E9)同様、初登場時はもうちょっとかわいい、女子高生的なデザインになります。

 初出時と違って「Ω」型の天使の輪が頭に付いてますが、「000」や「ααα」の天使の輪の付け方とは前後逆にしてみました。これは「エンジェルバースト」モードで(バースト・・・バスト・・・(- -))通常状態はもう少しシンプルな色です。ただフルバースト時は両肩蹄鉄のビスがカラフルに点灯するので、色合い的にもっと派手になります。
r> (2019/10/28 13:23)



 
下にUPした、「 Ω嬢(Ω-レイドル)Angel-Burst 」カラーイメージの拡大状態です。

ボディ自体が白いオーロラ色になってます。描画は例によって色鉛筆とマーカーでCGは使ってません。
写真撮影時、肉眼で見た時とほぼ同じに見えるように少し苦労した。
ポイントとしては羽の鳥がくわえている赤い木の実だと思います。カラーはここから塗り始めました。
まぁΩとか名前に付いてるけど、性格的には割と天然です。ただ機械化生命体の星の女子なのであまり他の異星人とは本来付き合わないのかもしれない。
このデザインだと年齢的にはリクルート~社会人なりたて、位かもしれませんが、天使状態だからなぁ・・・職業関係ないかも。

下と同様、初出時解説は https://www.facebook.com/molimoto.kohji/posts/2413184042262489 を参照。(※※ だから見れないって。)
(2019/10/28 13:30)


 
Ω嬢。機械生命体女子。

 自分のメインデザインにはα系や0系と言われるグループがあって、例えばそれはαααやαst-1、000などなのですが、例えばプラネットフレーム系の神々ではα系、0系の他に、L系(リードレオン(TF企画の焼き直し。名称変更予定あり))やΩ系などがあり、で、特にΩ系は、過去名前は何度か出してる割にあまりペン入れデザインをUpしていなかったと思います。で、彼女がΩ系では初UPになります。女性型Ω。
 以前ここにもUPしたそのフェイスデザインの延長デザインです。「写真」から見れると思います。まぁギミック的には97年番E9と似てるので、自分的には懐かしいラインなんだけど。

 設定的には未来の機械生命体の女性、という感じで、19歳~20代中盤、という感じの女子もしくは女性。性格は好奇心おおせいで、正義感も強いのだが、はっきり言ってうっかりミスが多い。しかしミスをしても彼女自身強いので、自分の何がミスだったのかがいちいち解らないまま楽天的に過ごしてしまうわけで、結構彼女を見まもっている神々は気をもんでいる。
 なんというか・・・彼女自身がΩ的存在なのではなく、Ω系の娘、としか言いようがない。でもやっぱり普通の機械種族とは決定的に違うらしい。
 
 E9のような生命体(E9は宇宙生命体で金属などの原子も体細胞が使えるというだけ。現密に機械生命体ではない)とはまた違い、彼女らは生命体と触れ合う事があまりなく、似たような連中といる。到底神とは言えず、生命体を育み救えない限り、神どころか天使になれるのかどうかも解らないが、彼女は行動力はある。
 ちなみに「ΩΩΩ」は俺ガン当時の設定ではリサ機という事になっていたのだが、プラネットフレーム版では女性型にはならないかもしれない。機械神でいうα系は1ケタ台Ω系が生まれると二桁台ααが生まれて、その後二桁台ΩΩが完成した事でαααが生まれる、という流れでバージョン変更されている筈なので、正直そんな先の事は解らないという事だと思う。
(※ 聖書のアルファでありオメガ、とは違います。これはたとえ話で、設定遊びみたいなものなので)。

(中略)絶対に死なない少女という意味でこの「Ω嬢」という名称が時々メモノートの端に上がるようになって。だからなんですよね。で、彼女にはそういう趣味などある筈も無く。でも大人っぽさを印象させるモチーフは色々と入れてます。
 デザイン的には色々と楽しんで描きました。馬の蹄鉄をオメガに例えるのは、僕が1999~2000年に描いた俺ガン当時のキャラクター対比表のリサもベルトのバックルが蹄鉄でオメガになってました(レイは逆にバックルにアルファの文字がある)。で、蹄鉄が磁石になっていて、それで彼女の機構システムは「マグネットマグリットシステム」というらしいです。
(2019/09/06 8:20)


「Ω嬢」のカラーイメージをフォトフレームに額装してみた。
デザイン画として、紙質が画用紙的な方が絵のように見えるかもしれないけれど、一応こういう絵を別に作って販売するとしてもそうそう安く売るものでは無いと思う。
 自分はデザイン画を描いたら一回こういう風にフレームに入れたりして、次にどういう絵やデザインを描くか考える事が多いです。
 で、フレーム自体そんなに手持ちが多くないし、ぐるぐる絵を交換している内にいたんでまた買いなおす羽目になる、という。
 一応ちゃんとデザイン画兼イラストにはなってます。

(2019/11/20 9:44)


今年8月11日の某ラフデザイン。元々腰までのバストスタチュー用のデザインとして描いたので腰まで出来れば完成だと思ってたんだけど。現在はかなりデザインが先に進んでます。
目の部分は自分でもかなり気に入ってるんだけど、僕から見ればあくまでも自分の意匠系統とはいえ、多分よそから見るとFSS的かもなーと思って、イラストではなくスタチュー系でなんとかならないかと思ってるもの。
・・・多分某FSSの「某太陽の中に封印されたG●M」を永●氏的に描くとSCHTZEANだろうし、僕から見るとこんな感じって事だろうと思う。いやバストスタチューでこういうの思いついたって事は元々5巻表紙みたいなイメージなのかなぁ。
なんか偽ブログ問題で色々と封印プレイ状態になってるよ・・・(鬱

(2016/12/16 11:29)



 
フロイライン、アイーナ(愛菜)・バニーリボーン。
ペン設定だけでは寂しいのでカラーイメージ付きで。ウサギ型宇宙人。ヴァイオリニスト。

 この姿は多分高校~音大通いの頃で、この後いつの間にか以前Upした「モリア星人」のグランド・オーケストラに入ったりもするのかもしれない。一応お嬢さんと呼ばれてはいるが当人は誰とでも自然体で接する事のできる音楽女子です。感性豊かで繊細だが非常に楽天的で、しかし彼女はどんな会話をしていてもこのおちょぼ口のままで、しかし誰もと普通に会話のできる女子なのでそこは問題なしです。
 一応高校の成績は比較的上位、音大でも割と何でもこなすので。どのオーケストラにもちょこんと存在していたりする。

 彼女はウサギ型宇宙人(哺乳類型)だが、頭の部分はシェルに覆われていて、更にリボンも額と胸の宝石も生来のものらしく、やっぱり地球のウサギとは違うよね。美しい金髪ソバージュが天然で、とてもきれいな彼女だが、実は身体の毛がくせっ毛らしく(一応首元から下は濃淡あっても全身毛並です)・・・当人は普通におしとやかなのに、「元気キャラ」に見られがちな所が彼女的には悩みの種らしい。
 何故フロイラインと呼ばれるのかといえば、お嬢さんなのは当然として、もしかしたら「フロイライン星人」だからなのかもしれない・・・。でもこのデザインで生来のものでない部品はバイオリン周辺と腰のリボンだけなんだけどね ^^;

 実は高校生の頃、描いていた「シガレットチョコ」という部誌連載コミックに「α-RABBIT」という少女キャラ(今でいうPC内バーチャルキャラだが、後に義体が増設されてチョコの探偵事務所に同棲)がいたんですが(83年~)、割とチョコが人死に付きの探偵モノだったので、そういうのに関係なく、子供の頃何もモデルにする気の無かった自然発生な彼女をキャラ化したいなとは思っていて。で、ウサギキャラを宇宙人化してみたらどうか?・・・という事に思い到り、それで描いたキャラです。ラフデッサンは数年前です。
 リボンを入れたのは・・・うーん、何でだろ?それよりも割とプラネットフレームやディーナ人に通じる、上肢下肢の複雑な骨格と筋肉の流れがデザインとしては注目して欲しい所だったりする。
 胸に赤い宝石を入れるか入れないかはかなり悩んだんだけど、実はこれは某カラータイマーがモチーフでは、ありません。その辺はあとでコメント欄で更新。(UPはPC塗りなので全身カラーはまた別に描きます)
 結構自分も気に入ったキャラになりました!!・・・ヤフオク出品してきまーす(^^);
(2019/09/23 9:19)


フロイライン星人 アイーナ・バニーリボーン。
 先日Upしたデザインのカラーイメージ、全身版です。
腰から下は水色になりました。宇宙ウサギっぽくて丁度いいと思います。グラデーションで色んなカラーバリエーションを考えてはいますが。まぁ宇宙の音大生的に見えてくれ・・・るかなぁ。うーむ。
 手描き実線は実際にはもう少し細い。薄いグレーの線から色塗りをするつもりでしたが、結局紙上塗りです。縮小→シャープネスで、若干線が太くなってます。
 腕と脚は、ひじとひざから先で、二つに分かれてまた一つに戻る、という構造をしてるけど、構造的表現で、別に奇をてらってるわけでも無いです。
 肉眼で見るともう少し絵画的塗りの印象に見えるんですが、要するに暗いステージ上でのファーの明暗を表現するには?って事で、影になるひざ下が暗い青の表現になってるんですね。その辺は絵に描くなどした時に改善予定。
(2019/10/23 15:59)




アイーナ・バニーリボーン、背景イメージ。コンサート会場。
彼女自身の絵には変化なし。背景次第でちゃんと見れる絵にはなってるよね。
 でも彼女はコンサートの本番でこんなポーズはしないと思う、多分。多分リハかと。
(2019/10/23 22:28)







◎ 「ソルー」と「あららさん」の上半身UP(カラー)

ソルーの肩の鎖骨や腕部分は基本シルバー。若干水色かもしれない。
顔というか口は若干ブルースリーに寄せている。
ジークントーに傾倒している設定なので。別カラー案あり。
胸の筋肉などは、一応カラードクリア(色クリア)のつもりだったんだけどね、そこはCG画か立体にしないと再現しようがないかもしれないので。

あららさんは、PC上で塗りは変わるかもしれないけど、これでも充分ピンクイルカっぽさは伝わると思う。
(2019/09/15 3:06)


「ソルー」カラー稿。実は塗ってる色鉛筆は水彩色鉛筆で、今後ぼかし入れたり色変更する可能性もあります。
 本当は手足共にもっと暗い色合いになる予定。明るさを求めた結果、なんだか聖闘士みたいになってしまったんだが(・・);多分紙とモニターとでは結果が全く違ってくるデザインだと思うので。これもなんていうか、色々とエンシェントなデザインだよね。うん。
(2019/09/15 3:06)


「ソルー」の色設定もフレームに入れてみた。黒ブチの方が良かっただろうか?これも「アルバム」用の再度Up。 初出時解説は、https://www.facebook.com/molimoto.kohji/posts/2412720918975468 などを参照。これも「写真」の方からが見やすいかも。
(2019/11/04 11:58)




◎ 光の友たる星の若者ソルー (9/5)
 ソルー。光の友たる星の若者。(2019年9月5日稿)
 説明は不要というか、宇宙人の若者です。色味があれば判りやすいんだと思うけど、金属や鉱物と光る(?)明るい色の肌とがモチーフになってます。結構色々と偏見をもたれがちだけど当人は正しい事しかしたくないという好青年です。実線デザインとしてはほぼ完成していますが、色が未定です。元々ジャコメッティ彫刻的外観を持つ宇宙人のラフデザインからスタートしています。
 デザインはほぼ決定だと思うんですが、いつもと違う、あまり良くないペンを使って描いてしまったので、また描き直す可能性はあります。
 

 あと1個今日中に描けるかな、ってデザインがあるので、それは何とか今晩か明日の朝までに仕上げる予定。
(2019/09/15 3:06)




◎  宇宙人妻あららさんカラーイメージ


 ピンクイルカ型宇宙人・あららさん(カラー)。
 これは母星かどこかの海底と思ってもらえれば。詳細は今年1/22の解説参照ですが(「写真」から参照)、基本的に彼女の身体は肌なのか服なのか判らないデザインで、水棲宇宙人なので陸上よりは海底の方がしなやかに動ける感じです。
 基本的に彼女は人間よりかなり文明が進化している星の宇宙人のため、遺伝子自体に人工遺伝子が入っていて、更にそれが子から孫へと遺伝してかなりの年月を経ているという種族だったりする。だから一見生体部品に見えるパーツも生来のものだったりします。イルカ型なのだが一応エラ呼吸も肺呼吸もするという感じで、呼吸器は基本的に背面に集中している(髪のように見える部分がエラ)。頭や前頭部にはエコーがあり透明器官の内部には光が明滅していたりする。でも彼女自身は普通の宇宙人です。またつま先の花のように見える部分が水流ジェット口であって、これも生来の遺伝的なものらしい。
 彼女の身体は一応液化結晶に覆われていて、基本的には半透明なのだが、それが軟質樹脂状に硬化する事で、弱い器官をその中に埋めたり、地球でいう光学迷彩状に外敵などの視覚をガードしている。(それで胸や足の間は地球人のような感じにはなっておらず、完全に薄いボディースーツをはいたような感じで何も見えないです。ボディースーツの上のおへその部分に真珠のようなのがあるという感じ(グラデーションになってる首部分を見れば、あ、一応着てるような・・・と思えると思う。)。これはヒーリングパールで、近くにいる生命体の心をおだやかにする効果がある。)
 明らかに生体部品で無いのは、リスト(手首)部分です。
 本当はハートの模様はもっと薄い色にするつもりだったんだけど、ピンクイルカの故郷の香港があまりに辛い状況なので、ちょっと元気さを、という事で赤くしたらほんと目だってしまった。そこだけ反省。まぁこれは絵の為のデザインなので・・・。キャラ化するんだったら、ハートの色を薄くして、縦に2~3個反復させるよね、きっと。
 一応こんな格好はしているけれど、物語自体は普通の新人奥さんのホームコメディだと思ってます。(まぁいまどき小学生でも少年ジャンプの「幽奈さん」や「食戟のソーマ」や「ToLOVEる」なんかを見ているわけなので、ぜんぜん大丈夫に決まってるわけである。ていうかホームコメディなのでむやみにHな話じゃないと思う)
 デザインは決定してるけど、CGで塗ったらちょっと違う色にしたくなるかもしれません。デジカメ撮影でちょっと顔が縦長になってしまったかもしれない。
 
(2019/09/05 18:39)

 
宇宙人妻・あららさん 設定稿。

 日曜日の「ダーウィンが来た」でピンクイルカ激減問題をしていたので、2014年3月当時のラフからクリンナップしてみた。基本的にはイルカ型宇宙人の人妻さん。なんていうか、自分が深夜アニメを今作るなら、こういう子を主人公にしてほのぼのした1クールものとか作りたいなぁ、みたいなキャラです。
 「あらーん」「あららーん」「あらあら」などが口癖。ベビードールなのかエプロンなのかわからないようなのが付いてますが基本的にひれです。水棲人種なので、服を着ると重くて泳げず、また、ヒフも宇宙人としてはそんなに強くないかもしれない。陸上生活も出来る。お風呂にいる時間がちょっと長いくらい。キャラとしては14歳以上向けか深夜アニメ向けなんですが、別にHキャラとかではなく、普通の宇宙人の奥さんキャラです。現在、専業主婦。(最初は家事手伝いの設定だった)
 
 (ちなみにお話は何パターンか考えたんだが、まだ本決まりのが無いので;・・・本決まりのができたらNectaful-ααα公式に色設定付きでUpします。ちなみに何故あららさんかというと「モリモトQ」ネタにしようと思って「新たなる妻」というタイトルを付けた時に、新妻だからあららさんだ、という事で決めたなごりだったりする。)

(2019/01/22 12:19)

 


 ◎ E9ダイノライザー・彫刻カラーイメージ
 

「E9ダイノライザー」彫刻イメージ。・・・といいつつ結局普通のモデリングでも今の体力ではもたないよね。
ただこういう単色グラデーションはスキャンしてグリザイユ塗りにも使えるし、このままでも既に作品だし。
カラーのマーカーテストは既に出来てるんだけど、そちらが指定ナンバーで一杯なので(ていうか自分への指定なので単にメモ書きだが)、
こっちではマーカーオンリー指定なしでスッキリさせてみました。
(2019/04/29 6:58)


『E9 ダイノライザー』。某E9型宇宙人(金属生命体)が地球の原始時代で活動するために、その姿を恐竜に合わせたもの。E9は基本的に宇宙人なので神様というよりは天使のようなもの。たまに近未来にも現れるが、現代にはうるさい人々が多すぎるので、殆ど現れない。そもそも「E9型」なので、いつ頃から生きているのかさっぱり解らない。多分数百歳くらい経過してても容姿とかあまり変わらない。背丈が多少変動するかもしれない。
 金属生命体と言っても、がちがちの金属というよりは流体金属とブロンズコールドキャスト成型(樹脂にブロンズ粉を混ぜて成型する)のような質感だと思う。まぁ基本的に見たとおり、元気でやんちゃだと思います。原始時代と言ってもマンモスのいる1万年位前にはやってくる可能性大。

 久々のE9型宇宙人。基本的には恐竜の着ぐるみを着たE9(イーナインもしくはエグと読む)、というのがコンセプトで、やっぱE9は金属生命体で宇宙ロボットのようなものなのでかなりの部分が恐竜ギミックと融合してるだろうな、って事でこうなりました。色々想像すると楽しいかもしれない。原稿はこないだの反省があったわけではないけれど、A4サイズで描ける範囲で(^^);
 ディテール的には・・・恐竜な所とメカな所と、植物っぽい所もいろいろ入れたくて。まぁ恩師がゴ●●映画にも関わってたのに自分は全うに恐竜系モチーフを使った事無いんですよね・・・今回は珍しく(笑)。ていうかしばらく前からヒーロー顔の頭上にモチーフ生物の頭がある作品ばかり描いてると思うんですが、解りやすくてもちゃんとましなデザインになってるって条件は意識してます。
 下にも書いたけど、立体造型を前提にした設定でデザインです。でもなぁ・・・色々うるさいんだろうなぁ。気になる所がある?変更すればいいだけじゃん!!でも美術作品としてはこうなんだ、っていう、ただそれだけの事です。気にしないように。ていうか不評なんて知った事じゃ無い。

 なんか既存メカと似てる所とかがある気もする。でもどこかさっぱり思い出せない。似てる所があったらすぐ変更してると思うし、今後もその可能性大ですが、気に入ってるのでディテールは今回そのままです。気がついたら直します・・・といいつつ疲れてるとこのままという可能性も。
 色稿は比較的早くできると思います。こういう恐竜の着ぐるみっぽい宇宙人ヒーローネタというのはあと何体かE9では無いネタで作ると思います。まぁこんなのが何体か出てくるコミックを仮に描くにしたって、ギャート●ズみたいなものにしかならない気がするけれどorz
(2019/04/18 19:27)




◎ 変幻子羊ラムダー ・・・ラムダーくん と ラムダー神。



「変幻小羊ラムダー」の主役、ラムダーくん。(2018年版) 先にUpしたラムダー神の少年時の姿。生まれた時には子羊のようだったラムダーくんだが、成長するとその姿はだんだんこんな人間みたいな感じになっていったのであった・・・
 基本的には下のラムダーと変わらず、キリスト教圏の国々の主に酪農、農村地帯にあらわれたりする普通の生身の少年。基本的に純粋で善良。

 元々軽い感じのコミックとして描けないかなぁと思っていたキャラの物語で、90年代にはまだ僕も例えば美少女ゲーム(もしくはギャルゲー)など出来るかなぁと思っていた時期もあったので、その主人公キャラにいいのではないか、と思って描いたキャラ。ところがどんどんそっちの業界なり同人界なりへの不信が募り結局お話ごと発表しない事にしてました。
 青年版のラムダーを発表したので、やっぱり少年時代も発表しなくては、と思って追加発表です。ていうかこっちがこのキャラのメインなんだが。

 頭部のレンズは本当は二つの目も含めて7つにしようと思ってたんだけど、バランスを考えてこの数になりました。額の鳥のようなフィギュアヘッドはやっぱり横から見るとなんとなくラムダ(λ)に見えるようにしてあります。耳脇のL字もラムダの大文字から。視界を考えて目の脇のみグラデーションで半透明だけど、大人になるとこの部分が発育して、ラムダー神のバラとげになる、という設定。羊なので鼻のてっぺんが黒い。
 口の部分は透明なフードになっていて、絵では鉛筆線になってますが多分アニメなら色トレス線で動かしてしゃべらす所だと思います。
 羊型なので大きなツノがありますが、他に羊っぽい点として羊毛(白か金。多分)や手の甲のひづめがあります。手の甲のひづめや羊毛は左のツバサ君でも使ってたディテールなので、青年版のラムダーにはかぶると思って入れませんでしたが、少年版は「その方がかわいくなるならいいや!!」と。アニメにもなりうるデザインでキャラだとは思うけど、多分複数人数でこのキャラを描く事は自分はしたくないと思うので。あとポイントとしてはおへそですね。これはいかにも哺乳生物っぽいので。
 今回は例によって青写真風なブルーに寄せた線画でUpしました。
   
(2018/09/08 5:50)




ラムダーくん再up。横長位置の方がやっぱり自動リサイズ上見やすいかもしれないので 
(2018/09/08 21:48)



 久々の新デザイン更新。例によってオーソドックスなのから。
 「ラムダー」。ただ宇宙から来たとかそういうのではなく、地球にずっと住んでいる若き青年みたいな神か天使かの一人。主にヨーロッパ中心に活動しているようで、たまにアフリカとかにも行ったりするらしい。日本に来た事があるかどうかは解らない。主にキリスト教圏の国に出てくるようである。ラムダー神とも言われるが、彼の日常生活で神と言われる事はまず無い。
 彼の精神年齢は人間でいえば24歳くらいで、牧歌的世界を愛する。牧羊や酪農などが盛んな世界を守護し続けている生身の青年だと思えばいい。一応神様なのだが超常現象のような事はほぼ全くと言っていいほど起こさない。人間より早く動けるとか高くジャンプできるとか力が強いとかそういう意味では確かにヒーロー的なのだが、彼の長所は「基本的に人間のする事しかやらない」「それなりに青年として人間と会話できる」という事で、それでもちゃんと自然に平和に生活できてしまう、人々とも共存してしまう、という事である。
 彼の特徴としては、ほぼ骨格や筋肉や内臓が、人間のそれに準じている、というのがある。準じているのではなく逆なのかもしれないがそこは判然としない。部分的に植物的だったりもするけど。人間に変身もできるかもしれない、ごくタマに。これも自分の描くキャラとしては珍しい。その他設定はまた後程。

 ・・・などという設定ですが(設定です)、元々一枚絵に使えるイラスト用デザインを模索していて、自分の左上のプロフィールに使っている僕のキャラの画像をもうちょっと進化させたようなデザインを描けないものだろうか?と思って描いたものだったりします。なので「E9スパイク・ハイパー」というのが元々の設定だったのですが、多分みんな僕のプロフィールのこのイラストを見慣れてしまってるので今更変えてもなぁと思って、このキャラはこのキャラで設定しなおすことにしたのでした。なので耳にバラのトゲが残ってます(まぁ・・・ジオングに見えるよね・・・でも僕のプロフィール画像から平成ライダーの「グレ●トフル」とかにフォルムが行ってしまった気配もあって、自分的にストレスたまってたので、この方向でやりたかったんだよね。そしたらジオング耳に近くなったという・・・T_T)。
 ていうか、アスカやαααの顔にやっぱり似てしまったので、初稿くらいの扱いかもしれません。なんというか線減らしテストをしてみた感じだろうか。なんというかアスカにもその他にもかぶるディテールが多いので、絵にしか使えないかもしれないんだよね。そこがかなり悩みの種。

 ラムダーという名前は元々自分が90年代に描きたかった「変幻小羊ラムダー」という変身少年ヒーローキャラから来ています。で、そのラムダーというキャラは回を重ねるごとに成長するという設定だったのですが、最終的にはこういうラムダーになってたかもしれないな、と思って描いたものです。カラーはまた後程。ていうか左の色付きイラストが設定の元になったラフなわけなので、彼を一枚絵にする時には特殊な描画法で描いてやろうと計画していたりもするので、簡単に色が塗れないのです。まぁ普通に塗ってもいいんだけどさ。

 線減らしというかシンプルな肉体の美しさ(多分白人か黒人の青年みたいなプロポーションだと思う)は出せたかなと思ってます。なんていうかウルトラマン的だよね。成田氏の生徒で良かった点はちゃんと出てるかな、っていう。本当はUPするかしないか迷ってたんだけど、当分ウルトラマン的成田氏的なキャラクターは、僕はあまり描かなくなるかもしれないので、記念にUpしておく事にしました。色を塗ったらホームページにまたUPします。
   
(2018/09/07 10:40)



    先々月頃描いてたラムダーくんのキック発光ギミック。もしこのキャラをフィギュアにするなら、このキャラならキック時発光というのが可能かもなと思ったので(※ ラムダー君の下半身はボトムスが野良着というか作業ズボンになっている。一番近いフォルムは孫●空だと思う・・・)。ペン線周辺が今日描いたもの。
 ていうかこれはヒーローフィギュアでキックにこれだけ特効使われてウルトラマンレオなど以前のキックから足が赤く光ったりするのに、足が光るヒーローフィギュアって全く無いな・・・って事で、昭和当時から自分がヒーローもの作品を作るならフィギュアの足は発光だなとは思ってた(当時はまだムギ球くらいだったし、足をクリアで抜くなど、レジンもあまり流通してなくてしていてもバカ高かった)。でも今なら比較的楽だし。で、こういう発光ギミック(LED自体はすねにそのまましこんで、足首を不可動にするか可動面をクリアのままにして、すねと足首は基本クリア成型、足裏を無塗装にする)というのを考えてた。でも多分自分で作る人形にこういうギミックを仕込むなら、単に粘土かレジンに埋めるだけだろうから、こんなギミック構造はさして描く必要も無いかと思って放置してた。電池コードはひざ関節を通じて胴体にチューブなど使って通そうと。

 でもさっきの話に戻るけど、そりゃラムダーと違ってライダー系は足が細いんだけどさ・・・プリキュアの食玩だかカプセル玩具に使われてる極小LEDとか極小電池なんてホントに小さいんだから、やろうと思えばライダーのキック時に足を光らせるフィギュアなんていままで何度も作る機会はあった筈じゃない?なんで作らないの?・・・というのが長年のほんと長期の疑問だった。まぁ電池が切れてもホットトイズSWの1/6ライトセーバーを手首電池で光らせるギミックとかは・・・電池が小さいから子供に向かないとか色々あるんだろうけどさ。
 以前、子供が一番望んでいるのは、ライダーキックのできるフィギュアだよね?と僕が書いた事がありそれは今回のジオウのシリーズでかなりの平成ライダーのそういうフィギュアが出るのでそれはすごく良い事と思っているんだけど。でも、何で足首を光らせるという一番子供が欲しい筈のギミックにライダー玩具は手を出さないんだろうか??(平成ライダー20作も作ってるのに!!)というのが本当に自分にとっては謎だったりする。子供のニーズってそこには無いんだろうか。安全性の面で問題でもある・・・とは思えないんだが。
     
(2018/09/11 0:21)


 
ラムダーくんのフィギュアを作るならキック発光はさせたい、って話だけど、
ボタン電池をホットトイズ1/6の使ってる極小ボタン電池にする事ができるなら、下のような感じで
キックごとに光らせるギミック案(B案とするが)もあるよね。
ただ、この電池もおっきめのダイソーでは売っているとはいえ、交換などが大変そうなので、子供向けにはしづらいと思う。  
(2018/09/11 11:17)


 


  以上、全部マルC:森本コージ(森本浩司)/Nectaful-ααα です。
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