ホムラノ・アスカ & ホシノ・ツバサ
森本コージ(浩司)・オリジナルデザイン




アスカ君 と ツバサ君 です。

FacebookにUpしてからこっちにUpするまで3年近くかかってしまった・・・
自分森本コージ(浩司)が、東京五輪マスコット用に描いていたキャラクターで、
そういうキャラはずっと以前から書いていたんですが、レギュレーション問題などで、
かなり悩んで、特に6面図は描けるけど最も大変で、結果的には間に合わずでした。
結局応募はしないで、自分の作品キャラクターとして大事にする事にしました。
自分のFacebookページではアイコン化していました。
こちらには、長く待たせてしまってすいません。
Facebookページでの作品と解説文は以下、基本的にそのままですが、
こちらのROMに解りやすいように時系列は順不同です。
画像は元データからの再度更新など ← ホームページ向けのサイズ問題とか・・・
フルコメンタリーページは コチラ




 




 やっぱり五輪マスコットの応募間に合わなかったーっっ・・・という事でお疲れ様でした!!自分・・・。
という事  で、自分が応募する予定だったキャラ「ホムラノ・アスカ」くんと、「ホシノ・ツバサ」くんです。フェニックス星人とペガサス星人。
アスカくんはフェニックス星から来た子供親善大使でスポーツ大好きという設定。とんでもなくアクティブな少年宇宙人。スポーツも大好き。夏の暑さもへっちゃら。お祭り大好き。
ツバサくんはペガサス星人。地球にきた時おりてきた所が危険地帯だったため、爆発に巻き込まれてしまった。けれども地球の神様と宇宙の機械の神様がなんとか自分で動けるように片腕と片足を作ってくれた。やっとみんなと遊べるところまでには回復して、スポーツをやってみたいなと思ってるという設定。故郷の星に戻れば手足も元に戻るはずだけど、それがいつの事かはわからないし、結構楽天家です。
細かい設定も作ってたけど、まぁ五輪に応募しなかった以上は焼き直しが必要だよなーぁっっ・・・だうーん

両方とも共通しているのは伝説の動物が頭にのってるデザインだという事と、両方とも翼を持っていて、口が笑顔、さらに両方とも東京タワーかスカイツリーの意匠が入っていたりする事で、僕には珍しい日本的な和の要素が入ったデザインです。
アスカ君の場合は、例えば髪の毛が「みづら」であったり、全身に「水引」(祝い事などに使うのは日本だけで起源は飛鳥時代らしい)が入ってたり、背面に富士山は入ってたり色々です。翼に鏡、各部にマガタマ。
ツバサくんの場合は、肩メガネが土偶、身体の前面がハート型土偶、頭の馬の片面が馬型ハニワだったり、という感じです。まぁその辺はのちほどー・・・(あーあ・・・;;)

あとでカラー版も公開するけど、やっぱちょっと気持ちの整理が付かないので、それはちょっと後程。結構頑張ってたんだよー・・・本当無駄だったわ6面図・・・(;;);;;
(2017/08/14 12:20) ← ※ マスコット応募締め切り時間直後のUPであった・・・ 


 
 ※ 上の更新の前に書いてたコメント、以下。
 
 実は自分、もう20年近く前から、オリンピックを見終わる頃になると、次のオリンピックの開催地をテーマにした宇宙人を描くといった遊びをしていて、例えばリオとかロンドンとかをテーマにした宇宙人もラフスケッチしてきたんだが、東京はほんとになかなか難しかった。で、今回も結局多分申し込みはしなさそうだ、という顛末になってしまった。
それでもペン画とカラー準備稿の数だけはやたらと増えたので、それらはここと公式の方で今日の夜か明日にでも公開します。雨降ってるしなぁ・・・

今回ダメになった理由は自分的に色々あるんだが、僕にとって6面図を描くという作業は異常にモチベーションをそぐ作業だったりして。だってヤフオクでも出品画像は3枚でしょ?例えばソフビフィギュアを撮影する時も、左前からと右後ろからを撮影して、あと足の裏を撮影すれば、コンディションはわかるじゃん?それを6面図ってのが・・・だって人間型ヒーローの頭の上からと足裏からを描くんだよ?描けるけどさ・・・6面図が自分に描けるって事はありありと解ったからいいんだよ・・・その他色々モチベーションが下がりまくる規定だの状況だのが色々あったわけじゃん。
で、一番の障害は(いやここまでの外部問題が一番だけど、自分の内面的には)、自分の着想を無理やりゆるキャラ的方向に転換して作品を作る事は、自分の美術的意識に真っ向から反する、って事なのだ。子供向けアニメは好きだし絵本キャラも好きなのだが、「公式キャラ」で、しかもリアリティーを追求できないと、自分が好きなデザインをなかなかしづらくなって、美意識として納得しづらくなる。例えば公式キャラで、宇宙人の関節などのリアリティー表現は出来ないわけじゃん・・・筋肉のリアリティー描写も難しい。その辺で、すごく悶々としながら、公共キャラにしようと思って描いたんだけど、やっぱ自分にはきつい・・・
まぁどんなんだったかは見れば一発なので、あとで見せるけど、まぁ僕のイメージするオリンピックを見守る宇宙人、の子供、みたいなキャラです、期待期待。(泣)

で、恩師の成田亨先生は、納得行かない時には作品を現場から取り下げるという事を何度もしてたくらいなので、今回は僕もそれにならう事にして、オリンピック系に使うとしたらゆるキャラが選ばれるだろうから駄目としても、僕が自分の私用目的や個人作品目的などなどに使う分には全然OKなので。まぁでも日本にはいいデザイナーもいるだろうから、いいキャラが決まればいいなぁとは思っているんだけど。
(2017/08/14 7:27)


 応募要項の知的財産権の部分の問題と、最終選考作品に残った場合、の部分でめっちゃ悩んでて、応募しない可能性が出てきた。
(2017/08/13 22:02) 






未発送に終わったキャラクターの星乃翼くんだけど、多分下のラフ案で描いた「最初のパラリンピックの車いすアーチェリー」をタカラ少年サイボーグのサイボーグセットとして組み込む、というファン的な案(画像一番上)が一番ひっかかってたんだと思う。当然こういうセットはファンのままならガレージキットで売るしかないわけで、しかし自分のドールとからめたアイデアとして出すには自分が作っている少年サイズのドールは女の子だから、他の新サイボーグセット案(救急や建築や武装系など、いわゆる労働系サポートアイテム)を女の子ドールに反映させてもなぁ・・・という事で、自作品キャラフィギュアなり人形なりの、オリジナルアイデアに転用する事だけ決めて、そのまま放置していたのであった(タカラサイボーグは樹脂問題が解決しない限り再度手はつけられないだろうと思ってたし、アイデア送っても結局こっちがカヤの外になると悲しいし、そもそもこういう方向はどちらかというと昭和生まれの僕より年上世代の考える企画だから)
もう一枚の画像がツバサ君の車いすスプリントの線画で、そういうアイデアをパラリンピックなどのキャラクターになら使えるかな、と思ったのは、やっぱりパラリンピックそのものが人体サポートする単純な義手義足車いすなどとの一番いい形の共存の仕方や未来系を見せてくれていると思ったからで、それでこういう絵を描いた。絵自体はとても気に入っているんだけど、描きあがって本当に悩んだのが・・・「いや・・・宇宙人だろ?で神様が治すんなら、本当はもっと便利な義手義足だったりするかもしれないし、そりゃツバサ君はイイ子だから、スポーツにアンフェアなやり方なんて絶対するわけないけれど、これを見る子供がこの姿で腕力だけで走ってるって思ってくれるかな、逆に冷めるんじゃないのかな・・・ってのが本当に悩みだったわけです。
いや、実際に義手や義足を使っている方々だって、見せるためのもの、実用的なもの、など色々TPOに応じて付け替えているわけだから、この絵でもパーツ交換はしているんだけど、それがまた6面図とずれたりするのでは?と思ったり。あと、キャラクター自体はスポーツに不正なんてするわけないように見えても、それを今回の僕の設定で、みんな納得してくれるかどうか?ってのも割と不安だったんだよね・・・うー・・・
(2017/08/15 2:48) 






五輪マスコットに応募し損ねた「ホムラノ・アスカ」くんのカラー稿。こんな感じになる予定でした。
一応水引などの色には、五輪の五色をパステル化したものを使いました(これは五輪と全く同じ色を使うのを避けるためです)。最初のUPで気付いてた人もいると思うけど、頭の上のフェニックスは男女2羽の「比翼連理」(男女二つ頭の鳳凰で、仲のよい夫婦などの例えに使う)の状態になってます。母星にいる彼の両親からの連絡アンテナ器官で、色々受信するとしゃべったり助言したりしますが、受信不可能な場所においては、ほんとに普通の動物の鳥なみの反応しかしません。よろこぶとニコニコ、おどろくと騒ぐ。天使の輪は実体ではなく、外に向かって拡散したり、色々の能力をもったただの光です。普段はこれは発動しない。
鏡は目の前の相手の人の心を読むので嘘やごまかしは彼には通用しません。つまりドーピングは彼には無意味です。ひたいの部分は聖火塔がコンセプトですが、サッカーヘディングなどした時のためにこのタワーは色々と関節可動(笑)します。
胸はなんとなーくマークっぽく見えるように塗ってみました。版権避けです。改変設定以降はこのマークはチガウものになります。

色については全然悩みませんでした。最初からこの色にする事を考えてラフデザインしてたというか、コンセプトが明確なので悩む理由があまりなかったからです。両目は上端がフェニックスのヘッドにつながってたり、羽になってたり、いわゆる僕のデザインでいうと89年1月版Eg(僕のオリジナルヒーロー。現E9。 Eg_89_10001.JPG  )からの伝統まんまですが、(※Ω 嬢ラフデザイン・オリジナルデザインページ参照) の女性デザインのマグリット調の鳥同様、目のアウトラインが鳳凰に見えるようにした、という事です。89年1月Egは高校漫画研究部員の友人のH本君への年賀状に書いたもので、カラーコピーは成田教室入室面接時に成田先生にも見せたりしました。そもそも僕の某NBTの全身に流れるアイセンサー、というアイデアがあって、その内成田先生が「天空人E(現宇宙人B(90年個展発表の)」というデザインをしたので、あぁ、そういう風にもっと他方向にラインを流してみる手もあるんだなぁ、と教えられて、それから歯止めがきかなくなってます(笑)。
(2017/08/16 2:22) 






◎ ・・・で、これはNecataful-αααページ版で初発表の表情集です。
アスカ君の表情は・・・笑顔では無理に線を入れない方がいいかなと
逆にびっくり顔は自分としてはとてもよく描けてると思う。
ツバサ君は全く問題ナッシングです。
(2020_6/17 2:28) 







 今回のアイデアラフの中の1体、トーキョ君。アスカくんとツバサくんのデザインがほぼ上がった後に書かれたラフで、でもオリンピックなのにロボットは不可だよなと思ってクリンナップしなかった。結局どれも未応募、って事で悠々とクリンナップ。

 ゆるキャラとしてはかわいいんし、日本や東京の意匠が上から東京タワー、土偶、みづら、また土偶、雷門のちょうちん、はかま(ハニワの腰)・・・と順番に入っているので、和風ではあるんだけど、オリンピックは不向きって事で諦めた。

 タワーの下はビッグサイトのエッジのつもりだったんだが、見ようによっては違うものに見えるかもしれないので、別のキャラに使うかもしれない。

 名前もトーキョーを縮めただけで、意味検索してみたらあまりイイ意味が無いので仮称にするしかない。デザインは変更しなさそうなので、これでほぼ決定は決定ですが。実用性はあるけど、売り込みは僕は不得手だし、ほんと五輪向きでは無いのだ。・・・カワイイけどね・・・
(2017/08/17 5:32) 






ホムラノ・アスカくんのSD(少しデフォルメ)版。
このように元キャラがちゃんと決まってればディフォルメは簡単に出来るわけで、
つまりキャラクターってのは頭身が重要ってわけでは無い。
多分これで3~4頭身弱くらい。
ただ僕の場合は、例えば「オリンピックにやってくる宇宙人の子供」というイメージは、
限りなく実写的というか実物的というか、マンガではなく多分普通の人のいう
「ヒーロー番組のリアルな着ぐるみ」のイメージに近い想像をしてしまうので、
この頭身でたとえばアスカくんやツバサくんのドラマを考えろと言われても
全く想像できない。こないだのデザインならいくらでもドラマ考えられるんだけどねー。
物語がこれ(※注:このサイズで考えると)だとどっか行っちゃうんだ僕の場合・・・
だからこれはあくまでもアイコンとかそういう感じに使うデザインです。
ラフの時点から別にこの頭身でも着ぐるみはできるよなとは思ってたんだが。
こういうのをマスコットキャラ的に描けないわけじゃ無い。
この頭身では物語が思いつかないわけです(僕に限って言えば)。
(2017/08/22 6:49) 




 なんというか、自分はCGはひたすらチクチクとマウスで描く派でこれまでやってきたんだけど、こないだのアスカ君やツバサ君やアステロイ星人などを塗りつつ、これの物語を描くにはCGにしてもマンガにしてもペンタブが無きゃ駄目だな・・・って事でペンタブを落札。僕はデザイン画はほぼ肉筆で描く人なので、それをCGで塗る時に、どうも最大サイズではマウスではイライラして仕方がなくなってきた。あと完成までの速度問題がある。こないだ五輪マスコットに送ろうとして間に合わなかったのは本当に気分的に大きな問題だった。
あと漫画を描く上で、スクリーントーンをいちいち買ってるとコストがかかって仕方が無い。まぁどちらも可能性論なんですが。
多分僕の事だからすぐ慣れる。問題は他の人と似た画風にならないようにする事、流されないようにする事なんだけど。

問題は、あくまでも人間が描く絵ってのは、リアルの手が持つ筆記具が描く線がホンモノなのであって、タブレットを操る事による線の流麗さというのは結局、PC上コンピューター上のまやかしに過ぎないって事である。それをペンタブ使いは解ってないわけで、僕を粘着叩きしている絵の滅茶苦茶下手な連中でも、ペンタブなどの線が流れるように見える時もある(それでもド下手だが)、それはやっぱりトリックなのだ。その事を重々解った上じゃなきゃペンタブ使っちゃいけないと思う。って事は僕はその辺重々解っているんだが・・・作業効率とコストダウンを図るには仕方ない、ってのもある。自分で自分が辛い、本当に!! 
(2017/09/06 22:56) 




「ホムラノ・アスカ」全身カラー。購入後初めて自宅でペンタブレットを使って塗ろうとしたんだけど、途中でやっぱりマウスが必要になった。前からのソフトとペンタブ付属の某コミック用ソフトと両方使った感じ。縮小すると顔つきが変わる・・・微修正に時間かかりましたorz。

初期構想どおりなら水引は全身五輪の五色の予定だったんですが、下半身は赤オンリーに近づけてみた。また、手と足のリングは金にしようかと最初は思ってたんですが、五輪キャラに送るつもりだったわけで・・・多分ゴールドとかは選手たちのメダルが一番映えなきゃいけないんだよね・・・だからこの画稿ではゴールドは使ってません。頭の鏡のフチが、ブラスゴールド、って位じゃないだろうか?  
(2017/09/09 3:03) 




アスカ君正面カラー。ほぼ、ぺか塗りです。
ていうかぺか塗りって言葉僕以外使ってたっけ?
ペンタブについていたコミック用ソフトがセル塗り得意みたいなのでやってみた。
胴体の影もないし、なんというかスーパーフラットっぽい(笑;)
(2017/09/11 15:52) 




ホムラノアスカ&ホシノツバサくん。まぁこんな感じにするつもりだった・・・って事で!!
応募が間に合わなかったわけなので、胸のマークはモザイクにしておきます・・・しょぼーん;

ホシノ・ツバサくん・全身カラー。
パラリンピックのマークがかなり多いですが、きれいでしょ?マークを胸に付ける前提のデザインなので胸の部分がちょっとさびしいかな。でもいいキャラになったと思います。
右腕と左足はそれぞれ地球と宇宙の神様に作ってもらった義手義足ですが、この部分のカラーは結構悩んでる所で、本当にマスコットに使うならあまり金色を使いたくないと思ってました、間に合わなかったけど(アスカ同様、選手の金メダルの色を邪魔したくないため)。まぁシャフトと義手義足と・・・どっちを金属質にしてどっちをブラス金にするかで結構悩んでます。
全身の星はオリンピックのカラーの宝石(アスカもだけど黒はちょっと紫系にしてる)なんですが、アスカと違って、今回は配列をランダムにしています。(耳と肩の色順も変えてます。本当は赤青緑なのを赤緑青に変えている。マーク無断使用云々のクレームを避けるため・・・;;)
白い色にパラ五輪3色は背景にちょっとでも色があるなら映える筈だけど、紙上でシンプル過ぎるかもしれないですねー

とにかく性格の良い子。パラリンピックのキャラクターという事なので、このキャラについてはアスカ以上に、明るさ優しさ強さを感じられるキャラにしようというのは最初から決めてました。(だから!応募できなかったんだけど
!!)

さすが「森本コージ史上最強宇宙人少年ダブルヒーローの一人」だけの事はあると思ってます。アスカほど俺様ではないけれど、彼と対等に話せる「主人公」です。他の解説は公式Up時に。いやまぁこのままでも構わないけれど、背景がなぁ・・・  
(2017/09/22 7:10) 






今回の五輪マスコット応募(できなかったが)に最初に考えていたキャラクター「和レ子ーズ」。
左から ビーアナ・カグヤ、アポロード・東京ロード、ニク太・オニクレス、ボンルーお姉さん、ワレコー(足元) の4人+ロボット。オリンピックにやってきた宇宙人たちという設定だった。
和レ子ーズという名前は、音的に、我れ子ーsで、world recordsという言葉の発音ともかけてました。
僕は、オリンピックなのにギリシア神話などと掛けないデザインは駄目だろうと思う主義なのですが。
写真は今年の5月のラフ画で、この後何枚か進んでいたんだけど、応募要項の「男女特定しない事」と「グループキャラでもいいが各6面図を付ける事」という要項が理由で、応募するのが不可能になってしまった。弟とかはこっちの方にピンと来てたらしいんだが。
その結果としてアスカとツバサ(自分の中でも最初からこっちは難関だった)をデザインしたんですが、結局先に書いた「男女特定しない」という点etcで、ほとんど「応募無理だ」と。
その他にもアポロードを略称「アポ郎」としようとしたら、アポ郎ってキャラとかハンドルネームの人とかが一杯いたり。
やめた理由のほとんどはそれなんですが、アポロード君の胸にゴールテープを印象づける横ラインをひいてしまったので、「このデザインで五輪マークをどこに入れるんだ??」と・・・(エンブレムはウェストベルトでもいいと思っていたが・・・要項発表された通りにすると、五輪やパラマークが股間に来るんだよな・・・)
ロボットキャラのワレコーも、以前のタイマゴちゃんそのものだしな・・・
まぁこの子たちは五輪と関係ない形で、(それこそウチの公式サイトの「アポロン」の知り合いみたいな感じで)出てくる事もあるかもしれない。

もう一枚はツバサ君の背面カラー。自分が大得意の色鉛筆彩色でこういうのだったら1時間以内で塗れる。A4原稿を70%弱でコピーした絵に色を塗っていて、ここからスキャンしてまとめれば6面図稿も簡単に出来るだろ!!と思ってたんだが、縮小したり色変換すると、確実に綺麗に色が出ない事がわかったり。(そもそも僕のキャラをA4サイズに6面図全部ぶっこむ自体がキツい)
ていうか6面図ってパースが無いから、「下手な絵を描け」みたいな要求なわけで、自分としては本当きっつかったです。パース無い絵ってさぁ・・・
CGよりは色鉛筆の方がアート的なんだけどねー、気分としては。  
(2017/09/25 14:28) 




で、アスカ君の一言。

※ これは、各競技の日本選手たちがメンタルでどんなに辛くて競技したくないと思っていても、
身体はそうは思ってない!!っていう意味で。(多分スポーツやってる人じゃなきゃ解らない)
 

(2018/03/02 5:27)



簡単に書くけど、左の「000」とかだってアニメーションするとしてCGを前提にしているわけじゃ無いじゃん。でも手描きをできるかというと上半身だけで大のプロの人達が悲鳴上げるのは解ってるわけだし。それどころかアスカやツバサはおろかタイムマンだって、多分普通のアニメをしている人が人間を描くルーチン的描画(普通の服や服のシワなどを意識した描き方)ではないから、何を書くにしても悲鳴あげる事になるのは間違い無い。それは僕が実力が無いわけ?違うじゃん?逆でしょ?・・・でも僕が実力が無いって事にされちゃってるんだよね。事実と関係無いからそれ。・・・と思いつつ、意外と僕はアニメファンではあるんだよね。多分僕をけなしてる人々のアニメは見てないけど。
(2018/01/21 12:05) 




 こないだウチにお医者さんが二人来る機会があって、なんか自分が絵を描いたり造形物を作ってるって話になったので、人形のヘッドやコビトくんやアスカとツバサのイラストを見せたら、すごく好評で良かった良かった。かわいいって反応とか、着想面についての反応がよくて、やっぱりお医者さんなので人形のヘッドとツバサくん(左の、パラ五輪用に描いてたキャラ)についての反応がスゴク良かったです。(ちゃんとコビトもかわいいって言われたよ)
 僕の人形(もうひといきだが)については、お医者さんとか歯科技工士さんとか、医療系の本職の人に反応が良いみたいで、その辺とても嬉しかったりする。
(2018/03/17 8:48) 




 東京オリンピック2020公式キャラ完成!!って事で本当おめでとう。名前もかなり良い感じだと思います。でもやっぱりミライトワが寒色一色なのだがなぁ、と思っている・・・。個人的意見なんだけど、ケースバイケースでハッピ着させたらどう?(実は自分のアスカとツバサには「東京弐千弐拾 希神祭・多次元祭」のハッピを着たラフ稿があり、それでキャラ統一を図ろうとしてた)
まぁしかし、これだけ猛暑が予想されている東京五輪なので、寒色というのも涼しげでいいのかなとちょっと思っていたりもしている。とにかくかわいく仕上がってるのに感動!!
(2018/07/23 11:36) 




※ ということでお疲れ様でした!!アスカ君とツバサ君の基本解説でした。
  これもあとでフルコメンタリーをなんとかします・・・(;;)
  他、レギュレーションの問題について自分の思った所感などについては、ここ以下に色々UPするとして、
  なんでここでの発表が遅れたかというと、つまり五輪やパラ五輪の意匠性を少し減らしたバージョンというのを、応募終了直後から考えていて、
  そのバージョン自体をここで発表する機会を見計らっていたからなんですが、
  色々その為には二人の物語についてのネタバラシをしなくちゃならないので、遅くなっていた、ってのがあります。多分コミックでいうと2巻分くらいの話なんですが。
  ただ、この2人の話については、自分のキャラクター群の中でも割と書いてあげたい話の部類に属するので、大事にしているってのはありますね。
  ちなみに物語はオリンピックが舞台では無い(笑;) (2020_6/17 2:11)  

 


  以上、全部マルC:森本コージ(森本浩司)/Nectaful-ααα です。
(このサイトの画像や本文全てそうですが、禁無断転載)

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